肝臓病は症状がみられたときには病状が進行していることもあります。一方で犬猫ともに再生能力も高いとされています。肝臓病では栄養管理のはたす役割がとても大きいので、特にシニア犬・猫では必要な栄養素をサプリメントで補うのもおすすめです

【取扱い商品見直し中のお知らせ】

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当店では現在取扱い商品の見直しを行っています。療法食・一般食・サプリメント・介護用品につきましては商品ページが表示されない状態となっています。

シニア犬・老犬国産無添加ドッグフード半生ペロおよびジロ吉ごはんだよ!はご注文いただけます。ただし、ご注文が多い場合はお届けが通常より1日程度多くかかることがございます。

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  • 【肝臓病とケアのポイント】
    肝臓は体の中の一番大きな臓器で化学工場と呼ばれています。肝臓の機能が低下していても症状が現れにくく、肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれています。肝臓病の症状がみられた時には病状がかなり進行していることも少なくありません。

    肝臓病には特徴的な症状がみられますし、異常は血液検査で分かります。定期的な健康診断を心がけましょう。肝臓は再生能力が高い臓器なので、早期に発見し適切なケアをすれば回復が期待できます。

    普段の生活においては食後や元気が出ない時は安静にしてあげましょう。ただし過度の安静は体力や筋力、免疫力の低下につながります。落ち着いていて歩けるときは、体が疲れない程度の散歩をさせてあげましょう。適度な運動が回復にも役立ちます。

    肝臓の役割
  • 【食事・栄養面について】
    食事の栄養管理面では十分なカロリーや栄養素が摂取できるように、なるべく消化の良い、良質な食事を与えることが大切です。次のような点に気をつけるようにしましょう。

    ◆タンパク質: 消化性の高い良質なタンパク質を適正量与えます。ただし、重度の肝臓病で高アンモニア血症がみられる場合には、タンパク質を制限します。
    ◆糖質(炭水化物): 十分な量の炭水化物を与える必要があります。
    ◆脂質: 酸化した脂肪分を与えないよう気をつけますが、ある程度の脂肪は必要とされています。
    ◆食物繊維:アンモニアを捕らえて排出してくれますので与えてあげましょう。
    ◆ナトリウム(塩分): 摂りすぎないよう気をつけましょう。

  • 【肝臓病のサプリメント選びのポイント】
    肝臓病では栄養管理のはたす役割がとても大きいので、必要な栄養素をサプリメントで補うのもおすすめです。

    ◆分岐鎖アミノ酸(BCAA):BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)の3つは体内で作ることができない必須アミノ酸です。積極的にサプリメントで補完しましょう。
    ◆SAMeサミー(S‐アデノシル-L-メチオニン):サミーは動物のほとんどの細胞に分布し、特に代謝の活発な肝臓には多く存在します。肝臓の解毒作用をサポートし、細胞膜の修復をします。
    ◆亜鉛:亜鉛には肝臓の保護作用があり、肝臓が繊維化するのを防いでくれます。
    ◆ビタミン:とくに肝臓で代謝される脂溶性ビタミン(ビタミンK、EおよびC)。ビタミンKが不足すると血が止まりにくくなります。ビタミンEおよびCには強い抗酸化作用があり、肝臓の修復に役立ちます。本来犬や猫はビタミンCを体内で作りますが、肝機能が低下しているときには不足することがあるため補充してあげましょう。

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