シニア犬・老犬の骨や骨格の健康維持のため、カルシウム不足になりがちな食事の栄養補給をします。動物病院が運営する通販キュティアショップのオススメ

【取扱い商品見直し中のお知らせ】

この度はキュティアショップへご来店いただきまして誠にありがとうございます。
当店では現在取扱い商品の見直しを行っています。療法食・一般食・サプリメント・介護用品につきましては商品ページが表示されない状態となっています。

シニア犬・老犬国産無添加ドッグフード半生ペロおよびジロ吉ごはんだよ!はご注文いただけます。ただし、ご注文が多い場合はお届けが通常より1日程度多くかかることがございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 【骨格の形成・維持に大切なカルシウムだけど】
    カルシウムは生命の維持や活動にとって、欠かせないミネラルです。犬や猫は人間の24倍ものカルシウムを必要とし、その99%は骨に存在しています。残りの1%は血液中や筋肉に存在し、体液バランスの維持や筋肉の収縮といった重要な役割を担っています。カルシウム摂取が少なすぎたり、多すぎることで骨や軟骨に異常を起こすことがあります。カルシウムを与える場合は注意が必要です。
  • 【犬の代表的な骨・軟骨の病気】
    ◆クル病:生後2〜3ヶ月頃の成長期にカルシウム・リン・ビタミンDなどの栄養素が不足すると、骨の正常な石灰化が起こらず骨や関節が変形してしまいます。
    ◆股関節形成不全:大型犬の子犬に比較的多く見られます。遺伝的要素があると言われています。股関節が正常に形成されないため、モンローウォークといわれる腰振り歩行をすることがあります。
    ◆骨軟骨症:骨の端には成長板と呼ばれる軟骨組織があります。その軟骨が骨に変化することで骨は成長しますが、栄養過多や血行不良などで軟骨が骨化されません。
  • 【猫の代表的な骨・軟骨の病気】
    ◆栄養性二次性上皮小体機能亢進症:バランスの悪い食事が原因で低カルシウム血症になり、背骨や骨盤に変形が起こる病気です。離乳期の子猫で見られることが多く、質の悪い缶詰や肉食の給餌、日光浴不足などが原因になります。カルシウム不足を補うため、骨を溶かしてカルシウムを取り出す上皮小体ホルモンの分泌が活発になります。その結果、全身の骨がもろくなり、骨折したり、骨盤や後肢の変形が起こります。
    ◆尿石症:カルシウムを過剰摂取すると、猫では尿石症が起きやすくなります。猫は乾燥地帯への適応から、犬よりも尿を濃縮する能力が高いため、尿中カルシウム濃度が高くなり、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。
  • 【骨・軟骨の病気の予防法】
    ◆運動:成長期の運動はとても大切です。骨の成長や修復のためには、重力が必要です。運動による重力負荷は骨を強くしてくれます。ただし、成長期では激しい運動は避けた方がいいでしょう。
    ◆日光浴:日光浴はビタミンDの増加と活性を促します。ビタミンDは、カルシウムの吸収率アップや筋力維持には欠かせない大切な栄養素です。シニア犬・猫にも当てはまります。 ◆食生活:基本は、バランスの良い食事を心がけることです。骨に必要な栄養素は、カルシウムだけではありません。リン、ビタミンD、タンパク質などもバランスよく摂ることが大切です。 ◆エネルギー:子犬期に高カロリー・高タンパク食を与え過ぎると、骨格形成に関わるホルモンが過剰に分泌されて、骨と軟骨が急激に成長し、関節の障害が起こりやすくなりますので注意しましょう。
  • 【サプリメント選びのポイント】
    ◆カルシウムとリンのバランス:
    カルシウムとリンは両方をバランスよく摂取することが重要です。犬・猫の場合はリン1に対してカルシウムを1〜1.3にすることが奨励されています。総合栄養食といわれるペットフードには、必要な量のカルシウムとリンがバランスよく入っているので、あまり心配することはありません。しかし、手作りご飯で不足が気になる場合にはサプリメントを活用しましょう。
    ◆ビタミンD:
    カルシウムとリンの吸収を促し、骨に沈着させます。過剰に摂取すると、軟骨の骨化をさまたげ、骨軟骨症を引き起こすことがあります。
    ◆ビタミンA:
    骨代謝に関わり、発育中の骨の構造を保護しています。過剰摂取で骨や軟骨の変形を引き起こすことがあります。
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