シニア犬・猫にとって胃腸の健康を維持することは大切です。胃腸は食物を受け入れ、栄養を吸収し、不要なものを余分な水分とともに排泄する大切な器官だからです。生活習慣の改善や病気予防のためにサプリメントを利用することもおすすめです

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  • 【腸内環境を整えて、おなかを健康に】
    胃腸は消化にかかわる器官で、食物を受け入れ、栄養を吸収し、不要なものを余分な水分とともに排泄するという一連の働きを担っています。 元来、新鮮肉を好む猫に対し、腐肉食者のオオカミを祖先にもつ犬の胃腸は、比較的丈夫だといわれています。しかし、最近では様々な理由で、胃腸の弱い犬も多くみられるようになってきています。

    消化器症状を引き起こす原因となる病気は多岐にわたり、細かく分類すれば200以上にもなるといわれています。その主な症状は嘔吐・下痢・便秘です。主な原因は次のようなことです。

    ◆腸内環境の悪化:善玉菌の減少、悪玉菌の増殖といった環境変化
    ◆胃腸の働きの低下:ストレスなどで自律神経が不安定になる
    ◆体温調節機能の衰え:老化により体温調節機能が弱くなる

    胃腸の調子が悪いときは低脂肪で消化吸収の良いフードを選ぶようにしましょう。食べなれたドライフードでも、柔らかくふやかしあげるだけでも消化を助けてくれます。

  • 【犬・猫の胃腸サプリメント選びのポイント】
    ◆乳酸菌などの善玉菌
    善玉菌は腸内を酸性に保ち、悪玉菌の働きを抑えてくれます。オリゴ糖・食物繊維など、腸内善玉菌のエサになるものを摂取するプレバイオティクス。ヨーグルト・納豆など生きた菌をそのまま摂取するプロバイオティクスが知られています。

    ◆食物繊維
    食物繊維には、水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があり、どちらも消化器症状の改善に重要な働きをします。症状に応じて有効な食物繊維を選びましょう。

    下痢の場合は消化吸収能力が低下しているので、不溶性のものは避け、消化の良い水溶性食物繊維を少量加えるといいでしょう。一方、便秘の場合には、水溶性と不溶性の両方の食物繊維を混合して使うとよいとされています。

2020/07/28 更新
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